地下大学 - 資料室

竹中労語る『青春と革命』 (via ulllsokk)

 街はまだ不気味なほど静かである。しかし、終電間近い新宿駅の地下に行けば、ついこの間そこに寝ることを覚えたばかりの人びとに出会うことができるだろう。まだ汚れていないジャンパー、路面に1枚だけの慣れない段ボール生活。ハウスを作ることも知らない20代、30代の顔だ。そういう人たちがひたひたと増えている。もう駅も警察もすぐには排除できない。
『金融危機の資本論 グローバリゼーション以降、世界はどうなるのか?』(via 思想系・音楽文化論系フリーター・平井玄の書評ブログ : 『金融危機の資本論 グローバリゼーション以降、世界はどうなるのか?』本山美彦 萱野稔人(青土社))

 街はまだ不気味なほど静かである。しかし、終電間近い新宿駅の地下に行けば、ついこの間そこに寝ることを覚えたばかりの人びとに出会うことができるだろう。まだ汚れていないジャンパー、路面に1枚だけの慣れない段ボール生活。ハウスを作ることも知らない20代、30代の顔だ。そういう人たちがひたひたと増えている。もう駅も警察もすぐには排除できない。

『金融危機の資本論 グローバリゼーション以降、世界はどうなるのか?』(via 思想系・音楽文化論系フリーター・平井玄の書評ブログ : 『金融危機の資本論 グローバリゼーション以降、世界はどうなるのか?』本山美彦 萱野稔人(青土社))